第一回会議「家電を超える、住う電気・電子環境」を経て、「ホスピタリティデザイン」の具体化がはじまります。浮かび上がった要素を整理し、具体的な製品が内包するホスピタリティデザインを検証してゆきます。その結果を「プロダクト・スタディーズ」と題して、第二回会議の後半・第二部において発表します。この会では、各メーカーに商品やデザインの取組みを研究する対象として提供をいただき、検証結果を報告します。デザイナーとして、すでにすぐれた事例を持つオピニオンを招いて、その背景や開発の意図をお聴きする予定です。さらには、以前から開催しております「ホスピタリティビジネス開発会議TOKYO」の第五回目以降とも連携し、ご賛同いただける企業やデザイナーとともに、さまざまな具体的なアクションへと広がりを構築してゆきます。
