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会議は、優良企業100社の共催費によって運営されます。
国際ホスピタリティ研究センター(C.I.H.)は、有識者である オピニオンや研究者をコーディネイトし、会議を運営いたします。 会議の内容や参加者のご要望よって、計画をアレンジして 企業が新しい製品を開発する土壌を作るとともに、 本活動を発信してゆく活動体として機能します。
ワークショップや研究会を行い、企業のデザイン価値の 向上を目的とします。




 

第1回 2009年10月1日(木)
テーマ:「家電を超える、住まう電気・電子環境」
マスマーケットの限界を超える、プライベートマーケット可能性について。
空間デザイン、家電、建築メディア、異なる視点が交差する先に、家電と住環境の未来をを問う。

 
 

第2回 2009年11月2日(月)
テーマ:「ガソリン車を超える、移動と環境のホスピタリィ化」
環境車がもたらす意識の変化と、ホスピタリティマーケット可能性について。 システムとして、文化としてのクルマを、多角的な視座から解体する。

 
 

第3回 2010年4月27日(火)
テーマ:「場所を消費する観光を超える、ツーリズム環境と場所環境デザイン」
欧州を中心に観光産業が戦略的に展開され多くの利益を産み出しているなか、日本の観光は発展の途上にあり、多くの可能性を秘めています。場所に根ざす文化と営みを掘り起こし、文脈に沿った循環を産み出すツーリズムと環境のデザインとは、いったいどのような試みでしょうか。その活動の事例と未来へむけた意見を多彩なオピニオンが語り合います。

 
 

第4回 2010年7月20日(火)
テーマ:「身体のホスピタリティと美のデザイン」
発展をしてしてきたデザインの世界は、認知・感覚・身体性へ対象を拡げ、いま、まさに新たな視座から包括的な人間解釈をはじめています。身体の述語技術を育んできた日本の文化性と、その飛躍・挑戦をテーマに、サイエンスとアートの視点から人間の快と美の世界について活躍するオピニオンが語り合います。


第4回 2010年10月14日(木)
テーマ:「ホスピタリティ・ライフデザイン」
ホスピタリティが拓く未来ー歓びを創るデザイン



 

第5回ホスピタリティデザイン会議

2010年10月14日(木)

開場・受付開始:13時30分/第一部:14時10分〜15時20分/第二部:15時30分〜18時00分 

 

東京藝術大学
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8

 

ホスピタリティが拓く未来ー歓びを創るデザイン

この会議は、産業論理の市場を超え、使い手である人間のホスピタリティからデザインを捉え直すことを提言とし、家電住環境、クルマと移動、ツーリズム、身体のホスピタリティの4テーマにまたがるデザインカンファレンスの総括となります。「ホスピタリティ・ライフデザイン」と題して、世界を代表する文化リゾートホテル経営者と、文化資本経営をかかげ、ホスピタリティを見つめ続けてきた資生堂名誉会長の福原義春氏との対談より、文化の力、歓びを創るデザインが拓く、豊かなホスピタリティへの想いを伺います。

参加料:5,000円(当日6,000円)
  第4回テーマ:「身体のホスピタリティと美のデザイン」

 <参加申込用紙ダウンロード(約200KB)>
 http://hospitalitydesignforum.jp/download/HDP_5.pdf

 

講演者・オピニオンのご案内

■基調対談
福原義春氏(ふくはらよしはる)
株式会社資生堂名誉会長
窪山哲雄氏(くぼやまてつお)
株式会社ザ・ウィンザー・ホテルズ インターナショナル 代表取締役社長
エイドリアン・ゼッカ氏(Adrian Zecha) ※調整中 
シルバーリンク ホールディングス リミテッド会長
※今回、エイドリアンゼッカ氏はご都合により参加とりやめとなりました。
福原義春氏、窪山哲雄氏と山本哲士氏の3者による鼎談となります。

■基調ディレクション
「ホスピタリティ・ライフデザイン」
山本哲士氏(やまもとてつじ)
研究学者/東京藝術大学 客員教授

第一回会議「家電を超える、住う電気・電子環境」を経て、「ホスピタリティデザイン」の具体化がはじまります。浮かび上がった要素を整理し、具体的な製品が内包するホスピタリティデザインを検証してゆきます。その結果を「プロダクト・スタディーズ」と題して、第二回会議の後半・第二部において発表します。この会では、各メーカーに商品やデザインの取組みを研究する対象として提供をいただき、検証結果を報告します。デザイナーとして、すでにすぐれた事例を持つオピニオンを招いて、その背景や開発の意図をお聴きする予定です。さらには、以前から開催しております「ホスピタリティビジネス開発会議TOKYO」の第五回目以降とも連携し、ご賛同いただける企業やデザイナーとともに、さまざまな具体的なアクションへと広がりを構築してゆきます。



 

会議後は、事務局よりフォーラムレポートを発行します。また、有志によるワークショップと研究会を開催し、より深堀した検討が行えます。会議後に申し込み下さい。これらの経過は、次の会議冒頭に報告いたします。

 


 

会議後は、各企業の希望を集約してワークショップや研究会をコーディネイトします。具体的な開発への移行は別途契約を結び、製品やシステムの開発をサポートします。成果は2010年度の会議にて報告します。開発には会議体からの研究協力が可能であり、製品化できたものは成果として公表をします。評価/認定制度を確立し、本会議の活動そのものが企業イメージを向上する媒体となり、PRをします。